石澤かずこさんと、念願のランチが叶いました!
子どもの発達と脳の専門家である石澤かずこさん、通称「かずちゃん」と、念願のランチが叶いました!
起業塾が一緒で、お顔は存じ上げていたのですが、じっくりお話をするのは今回が初めて。
出版の時期が一緒ということもあり、いろいろなお話をさせていただきました。
私は、アートとカラーを使って、子どもたちの「声にならない、できない心の声」に寄り添っています。
かずちゃんは、脳の仕組みや心理学、そして支援士としてのキャリアも長い方。
聞くお話のすべてが「そうそう、確かに!」「納得!」ばかりでした。
特に、発達凸凹っこについては、日本一!と私は思っております。
「グレーゾーン」という呼び方、実は嫌いなんだよね
発達が緩やかな子のことを「グレーゾーン」と言うけれど、
「私、あの呼び方が嫌いなんだよねー!」とかずちゃん。
そう言われてみれば、確かに「グレーって何!?」という感じです。
あいまいで、暗くて、わかりにくくて、先が見えない感じ。
色彩心理でも、グレーは他の色に比べて、説明できることが3分の1もないほど少ない色なんです。
やっぱり、あいまいで、暗くて、汚れが目立たなくて、感情がなくて……そんな色。
「グレーゾーンって、変だ!!」と、今更ながら思いました。
同じ無彩色を使うなら「パステルカラー」
同じ無彩色を使うという意味なら、パステルカラーはすごくいいと思います。
個性が赤や青で、それが少しはっきりしない、というときに、黒を混ぜていくのではなく、白を混ぜていく。
すると、素敵で明るいパステルカラーになります。
呼び方ひとつで、印象って大きく変わりますよね。
立って創作する子が多い理由が、わかった気がしました
実はもうひとつ、かずちゃんのお話を聞いて「なるほど!」と思ったことがあります。
浦和美園教室の子たちは、あまり座って創作をせず、立って創作をする子が多いんです。
それも、靴下を脱いでしまう子が多い。
今日のお話を聞いて、すごくぴんとくることがありました。
足に刺激がきちんと届いていないと、落ち着いて創作ができないし、気持ちも落ち着かないとのこと。
浦和美園の教室は幼稚園内ではないので、机と椅子が大人サイズです。
そのため、創作中は足がぶらぶらしてしまいます。
だから落ち着かなくて、立って足の裏にしっかり刺激を入れているんですね。
うーん、なるほど。
私も、私なりに子どもたちのサポートを
すべてのお話がとても刺激になりました。
笑顔でやさしいかずちゃんの、凛とした考え方にも共感しかありません。
私も、私なりに子どもたちのサポートをしていこうと、改めて思ったのでした!!

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