スキルは上がったのに売上が伸びない。仕事の「見せ方」を見直してみませんか?
起業して数年。お客様からの依頼もあり、経験もスキルも増えている。
それなのに、売上は思うように伸びない。
そんなとき、さらに資格を取ったり、新しい技術を学んだりしようと考える方もいらっしゃいます。
学ぶことは大切です!
でも、伸びない理由は本当に「スキル」のせいでしょうか。
その前に一度、「今の自分の価値が、お客様に伝わっているか」を見直してみませんか?
サービスの内容と見せ方、合っていますか?
売上を見直すときは、価格、サービス内容、集客方法など、いくつかの確認が必要です。
本当にざっくりですが、まずは次の3つに注目してみましょう。
「価格」「内容」「お客様の数」
どこが伸びていませんか?
たとえば、
・起業当初の価格をそのまま続けていないか
・どんな方の、どんな悩みに応えられるのかが伝わっているか
経験を積んでいても、その変化を伝えていなければ、初めてのお客様には分かりません。
そしてその変化は、文章よりも見た目で判断されているものです。

外見の印象が、起業した頃のままになっていませんか?
スキルや、提案できることが増えているのに、外見の印象が起業した頃のままになっていませんか?
仕事の幅が広がっても、写真や服装は何年も変えていない。
そんなことはありませんか?
個人のお客様へのサービスから、講師や企業向けの仕事へ活動が広がった場合、求められる印象も変わることがあります。
親しみやすさを大切にしながら、専門家としての落ち着きや、きちんと感も伝えたい。
そんなときは、装いも今の仕事に合わせて調整していきましょう。
「似合うから」「無難だから」だけでなく、
「この服で、どんな仕事をする人に見えるかな?」
という視点を加えることがポイントです。
これからのお客様を思い浮かべて選ぶ
仕事の服を選ぶときは、次の3つを考えてみてください。
・これから、どんな仕事を増やしたいか
・どんなお客様に来ていただきたいか
・その方に、どんな印象を伝えたいか
たとえば、安心して相談していただきたいなら、やわらかな色や素材を取り入れる。
企業への提案なら、ジャケットや靴、バッグまで含めて、整った印象を考える。
高価な服を買いそろえることよりも、仕事の内容と装いに一貫性があることが大切です。
もちろん、外見を変えるだけで売上が上がるわけではありません。
ただ、サービスや価格を見直すなら、それを伝える写真や服装も一緒に整えておきたいところです。
今の仕事に合う「見せ方」を、一度見直してみませんか?
私の外見ブランディングでは、似合う色や形に加えて、仕事内容やお客様像、これから目指したい方向も伺っています。
身につけてきたスキルや経験を、初めてのお客様にも伝えるために。
今の仕事に合う「見せ方」を、一度見直してみませんか?

株式会社ビリーブカラーオフィス
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